ヒゲ剃り、一生の付き合い

男性にとってヒゲは、一生付き合わないといけない
考えてみると面倒なものなんですね。
ヒゲを伸ばしたりして、ヒゲのオシャレを楽しめればいいのですが
普通のサラリーマンは、毎朝毎朝ひげ剃りをして
身だしなみを整えなくてはなりません。
ヒゲが太くて濃い青ひげの人や伸びやすい人は
1日に2回剃らないといけないという人もいます。
中には10代から剃った側から伸びたり、剃り跡が青々として
すっかりコンプレックスになっている人もいます。
老けて見えたり不潔に見えたりすることもあります。

 

カミソリは角質を傷つける

カミソリでヒゲを剃ると、皮膚の角質が傷みます。
深剃りをしないとキレイになりませんが
キレイになったということは、かなりの確率で
角質を傷つけています。
ヒゲの剃り負けとか、剃った後にチクチクしたりしていませんか?
10代の新陳代謝がいい年齢なら、皮膚の再生が活発で
問題はないのですが、20代より上の人はカミソリよりも
電気カミソリのほうがおすすめです。
電気カミソリだと夕方になるとヒゲが目立ってくるという人もいますが
最近は電気カミソリもどんどん進化していますので
カミソリで皮膚を傷つけるのはやめましょう。

 

シェイバーの選び方

カミソリよりも手軽にひげ剃りできるのがシェイバーです。
便利なので、使う人が多いですね。
シェイバーは種類も多いですから、ヒゲの濃さや太さによって
自分のヒゲに合ったものを選びましょう。
振動ヘッドやフロートヘッド、首振りヘッドはヒゲの濃い人向きです。
その際、往復刃でヘッドが皮膚に密着するものがいいです。
回転刃はヒゲの薄い人向きです。
皮膚の弱い人やヒゲの剃り負けする人も回転刃がいいです。
剃り残しする人は3枚刃がおすすめです。


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